佐光紀子さんの換気扇、お掃除レポート
ブログやHP、掲示板などが身近になって、
お客様ご自身から、施工内容をレポートしていただくことが
ぽつぽつとございます。
ちょー嬉しいです。ありがたいことです。
先日、ナチュラルクリーニングの著書を多数上梓されている
佐光紀子さんのお宅にハウスクリーニングを
させていただく機会があり、
そのことを、ブログにアップしてくださいました。
2005/03/17と、03/21のところです。
今後のお仕事とも絡みがあって、
取材を兼ねておられるとのことで、
ほとんどの業者が単品メニューでも対応しており、
初めてハウスクリーニングを外注するには
もってこいでしょう、ということで
換気扇とエアコンクリーニングをご提案差し上げました。
ドラム式換気扇とエアコンは、
専用機器や強めの薬剤を使用し、電気系統や設備の知識が
頭に入っていないと細かな部分まで入った頑固な汚れまで
完璧に洗えませんので
自分で、どうにか工夫して・・・ってことは、多分とても無理がある。
しかし、日本のどの住居でも、ほぼデフォルトで設置されています。
日常的なナチュラルクリーニングと、外注すべきクリーニングと
住み分けが特に明確になるのが換気扇とエアコンかなーと思います。
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佐光さんのお宅の場合は、
換気扇が設備を入れる段階でコーキングで固定されており
分解が不十分だったので、社長が腕と顔をつっこんで
細かなところまでビッチリ付いた油を洗ったのですが
全体に普段使われている重曹のアルカリが効いて
油汚れ自体は、ガチガチに固着しておらず、柔らかめでした。
換気扇をクリーニングした後、かわいい袋から重曹を取り出し
油を溜める受け皿にサラサラッと入れられる佐光さんを
ご本の通りだわ~、さすが~、と
ミーハーな目で眺めてしまいました(笑)。
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私は、エコは各自できる限りのことを、いくつも重ねることで
もっと大きな力になると考えています。
今回の佐光さんの場合だと
石けんや重曹や酢酸を使って家事をしておられるところに
我々の考えるエコを重ねるってことだと思います。
専門的な(かつ環境を配慮した)施工をすることで
家事と同じ材料と技術では
目の届かないところ、難しいところまで、きちんと手が届きます。
住まいには、関わる人が多い分、いろんなエコが重ねられます。
設計や建築、住まう方、そして、メンテナンスする我々。
お忙しい中、色んな興味深いお話もしていただき、
社長も私も上機嫌で帰途につきました。ありがとうございます。














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